■手のひら巻き

手を使い過ぎると、指の曲げ伸ばしや物がつかみにくくなったり、朝、起きた時など腫れぼったく感じたり、指が動きにくかったりします。手のひらには5本の指の骨以外に、8個の骨がありお互い関節を作っています。指は複雑な動きができる分、疲れやすくもあります。

手のひら巻きには2m平バンドを使用します。足指巻きと同じように最初は指と指の間に巻いていき、残ったバンドは手のひらに巻きます。巻き終わった後は指をにぎったり、開いたりの動作を行います。我慢できなくなったら外して3回程くりかえし行ってください。
手のひらにある関節はもちろん、指と指の間の筋肉に刺激を与えますので、手の症状の改善には効果があります。